下北半島イベント情報
〈ねぶた祭り〉
夏
短い分だけ中身の濃い下北の夏。
深く力強い緑の山々はドライブで。真っ白な奇岩とどこまでも透明な水の仏ヶ浦の楽園のような景色は観光船で、この季節ならではの自然を満喫して下さい。
恐山では神秘な夏の例大祭、大間では勇ましい大漁祈願祭。そしてどこか憂いをおびた田名部まつりのおはやしが聞こえてくる頃には、もう風や雲に秋の気配。
- 【下旬】
- ・海峡サーモン祭(大畑町):
一位を当てると海峡サーモンがもらえるサーモンレース、海峡サーモンすくい、一本釣り、養殖体験航海などが催されます。
- 【上旬】
- ・丑湯まつり(大畑町):
夏を告げる丑湯まつりは薬研温泉の古き、懐かし湯治場の風習を今に伝えます。
- 【下旬】
- ・大漁祈願祭(むつ市脇野沢漁港):
大漁旗をなびかせ、鯛島へ向けて海上パレードが行われる情景は正に勇壮です。全ての漁船が脇野沢漁港に集結し、安全と大漁を祈願します。
- ・恐山大祭典(むつ市):
大祭中、僧侶、信者などが同行する古式ゆかしいかご行列「上山式」や大般若祈祷、大施餓鬼法要が行われます。
また、大祭期間中はイタコの口寄せも行われます。
- ・福浦の歌舞伎上演‘夏の段’(佐井村)
- 【毎週金・土】
- ・元祖烏賊様レース(風間浦村):
烏賊のオーナーになってレースに参加した後は、その烏賊を調理してもらうことも出来ます。
- 【上旬】
- ・田名部子どもネブタ(むつ市):
子どものためのネブタ祭り。田名部地区は古くから子どもだけで金魚ネブタや扇ネブタを作る風習がありました。
- ・大湊ネブタ祭り(むつ市大湊):
120年以上の歴史を持つネブタ祭り。大型ネブタ約15台が運行され、大湊地区盆歌の流し踊りも行われます。
- ・稲荷神社祭(大間町)
- 【中旬】
- ・子どもネブタ祭り(佐井村)
- ・大間町ブルーマリンフェスティバル(大間町):
舟競争大会、マグロ解体ショーや試食会などの催しがあり、最後は花火大会で締めくくります。
- ・ヤマメのつかみ取り(むつ市川内):
川内川河川敷に設けたジャンボプールに1万5千匹のヤマメを放流。捕まえたヤマメはその場で炭火焼きに出来ます。
- ・ネブタ祭り(むつ市川内)
- ・田名部祭り(むつ市田名部地区):
下北半島最大のお祭り「田名部神社例大祭」は京都祗園の流れを汲む5台の山車が市内に繰り出し練り歩きます。日中は「静」夜は「動」の様態で一見の価値あり。
クライマックスは20日深夜の「5車別れ」。祭りの起源は定かでないが寛政5年(1793)の菅江真澄の記録に書かれています。
また、期間中は「おしまこ流し踊り」(8/18)「みこしまつり」(8/19)
もおこなわれます。
JR東日本ホテルズ フォルクローロ大湊
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