見どころ・味わい処いっぱいの下北半島を、フォルクローロ大湊を拠点にゆっくり満喫してみませんか。
比叡山、高野山と共に日本三大霊場に数えられる恐山は、貞観4年(862)に慈覚大師によって開山され、天台宗の修験道場として栄えました。
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恐山の境内に沸く温泉は、かつては遠くから徒歩で訪れた巡礼者が、参拝の前に身を清めたもので、現在使われていない「新滝の湯」を含めて
五霊泉と呼ばれています。
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毎年8月最初の金・土・日に行われる、110年以上も続く伝統の祭り。町内会や職場が人形ねぶたの出来映えを競い、流し踊りで町中が熱気に包まれます。
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毎年8月18日〜20日に行われる下北最大のお祭り(田名部神社例大祭)北前船によって伝えられた京都祇園祭の流れを汲むもので、
お囃子と共に豪華絢爛な山車が市内を練り歩きます。
20日深夜、5台の山車が一堂に会して樽酒を酌み交わし、来年の再会を誓う「五車分かれ」でクライマックスを迎えます。
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下北半島の最高峰、釜臥山。展望台からの眺めは最高で、恐山の宇曽利山湖や北海道までもが見渡せます。
夜景も美しく、市街地の灯りが羽を広げたアゲハチョウのように浮かび上がります。
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明治42年(1909)10月に旧海軍大湊要港部水道部によりつくられた日本最古の石造り厚アーチ式堰堤で、
昭和51年(1976)までむつ市の水源池として実際に利用されていたもので県重宝指定にされています。
また、5月上旬には園内に150本の桜が咲き、むつ市の桜の名所です。
→水源池公園へ
大正5年(1916)に海軍士官の社交場として建てられたもので、現在は旧海軍・自衛隊の貴重な資料約800点を展示しています。
桜の名所水源池公園や同じく石造りの旧海軍の建物であるむつ市資料庫もそばにあり散策を楽しめます。
4月より入場方法を変更、新装オープンし、北洋館専用の門と駐車場が設置され手続きなしで見学可能となりました。
→北洋館へ
原子力船「むつ」の母港であった関根浜港を望高台に建つ船の形をした建物。
地球環境と科学技術をテーマに原子力船「むつ」の軌跡を紹介するほか、人工の竜巻などの自然の不思議さを体験できる展示物や疑似体験ゲームなどがあり
大人も子供も楽しむ事ができます。
→むつ科学技術館へ
むつ湾に浮かぶ小さな地続きの島がある、その内側は芦崎湾と呼ばれ、毎年冬に、県の天然記念物オオハクチョウが飛来してきます。
また、アサリの宝庫としても知られ、年に一度潮干狩りを楽しむ事ができます。
(本年度は4月29日(木)午前7時から正午まで)
季節ごとの変化を見せる、薬研渓谷は、ヒバ林や落葉樹林からなっており、新緑の頃の美しさ、紅葉の頃の美しさ、訪れるたびに楽しませてくれます。
マイナスイオンを浴びながら散策して下さい。
→薬研渓谷へ
白緑色の凝灰岩が約2キロメートルにわたって連なる奇岩の数々。長い年月をかけて風雨に洗われてできた自然美は、実際に見るとそのスケールに圧倒されます。
夏は穏やかに、冬は厳しくたたずんで極楽浄土を思わせます。
→仏ヶ浦へ
横浜町最大の見どころは、なんと言っても町中が鮮やかな黄色で包まれる菜の花畑。
毎年5月の第三日曜日に行われる「菜の花フェスティバル」を中心に、5月いっぱい町が菜の花一色となります。
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5月第三日曜日に大豆田地区で開催されるフェスティバルでは菜の花大迷路、菜の花畑での大野点会、菜の花マラソン大会など、イベント会場は菜の花一色。
ヘリコプター、船、列車などから視点を変えて楽しむこともできます。
→菜の花フェスティバルへ
雪に埋もれ、海から寒風吹き上げる尻屋埼で、体を寄せ合う寒立馬(かんだちめ)たち。春には母馬のそばを飛び跳ねる愛くるしい子馬の姿が見られます。
平成14年11月18日青森県天然記念物指定 →寒立馬へ
明治9年から船舶の安全を見守りながら海を照らし続けています。レンガ造りの灯台としては日本一の高さを誇り、イギリス人が起工した東北最古の洋式灯台です。
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砂地に立ち枯れたヒバ木々が突き立つ猿ヶ森ヒバ埋没林。数百年前の天変地位により生じたと言われるその様子は古代に
タイムスリップしたかのような不思議な光景です。
→ヒバ埋没林へ
大間町の先端、北緯41度33分、東経140度58分の場所には「ここ本州最北端の地」の碑があります。
8月に行われる「ブルーマリンフェスティバル」では、普段は高級魚として築地に直送される最高級の大間のマグロを試食できるほか、
10月に行われる「超マグロ祭り」は早朝からはじまり船で大マグロのウォッチングをしたり、間近で水揚げされる迫力に触れたり、
マグロの解体ショーと即売会も行われるほか、朝ご飯コーナーもあります。
大間崎
恐山から大畑方面へ県道4号線を進みしばらくすると大小の温泉宿が建ち並ぶ一角が現れます。美しい渓谷を眺めながらの入浴は、時間を忘れてしまいそうです。
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