遠野観光情報

でんでら野

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観光情報

遠野市立博物館

遠野市立博物館

3つの展示室があり、「遠野物語の世界」では遠野の昔話を語り部や映像、 音声を通して紹介しています。「遠野の自然とくらし」では、 「人間と自然のかかわり」をテーマに、遠野の自然、信仰、文化、 歴史を豊富な実物資料とジオラマ、描画や模型などで紹介します。 「遠野の民俗学」では、遠野民俗研究の先駆者である伊能嘉矩と 佐々木喜善の紹介のほか、映像を用いて遠野の文化や歴史にせまります。
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遠野城下町資料館

遠野城下町資料館

さまざまな商家が軒を連ねにぎわいを見せた江戸時代の城下町の様子を紹介。森岡はんの要衝であった当時の面影が残っています。
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伝承園

伝承園

重要文化財である南部曲がり家などがあり、絵馬作り、わら細工など昔の農家の生活を体験することもできます。
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とおの昔話村

とおの昔話村

柳田国男が実際に宿泊した高善旅館や造り酒屋の蔵を移築し「遠野物語」に記録されたような遠野に伝わる民話や伝承を紹介する施設。柳田邦男の 「遠野物語」誕生の経緯や、古くから伝わる民話を語り部がやわらかな方言で話してくれます。「カッパ」「ザシキワラシ」「オシラサマ」など、 心がほのぼのとするストーリー。
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遠野ふるさと村

遠野ふるさと村

遠野の昔ながらの山里を再現した施設で、遠野の伝統文化の紹介とともに、山菜狩り、農業体験など季節ごとの里体験の指導も受けることができます(要予約)。 農村生活を体験し、自然と文化を遊んで学び、肝いり(庄屋さん)の家、こびる(小昼=おやつ)の家、遠野物語に登場するマヨイガの森等を訪ね、 昔ながらの暮らしの知恵や技をまぶりっと衆に教わり遠野の思い出を作りましょう。
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たかむろ水光園

たかむろ水光園

広い庭園には曲がり家、酒蔵、釣り堀などがある。太陽熱を利用したサウナや温泉でのリラックスもおすすめです。
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カッパ淵

カッパ淵

カッパが馬を引っ張り込もうとしたという伝説がある小川です。民話のふるさとでカッパに出会えるかも。
昔、あったずもな。土淵の新屋ず家の裏にとっても深い淵があったど。ある夏の暑い日、その家の若い者が、馬の足を冷やしてやるべど、 淵へ馬を連れでって、そのまんま遊びさ行ってしまったんだど。そしたら、河童が出てきて、その馬を淵に引きずり込むべとしたずもな。 してば馬たまげで、河童引きずったまんま、馬屋さ飛び込んだんだど。今度は河童の方がたまげで、馬の舟(飼い葉桶)をがっぱりひっくり返して、 その中さ隠れたずもな。家の人達、「なして馬ばり帰って来たべ」と不思議がって馬屋を覗いてみたずもな。そしたら舟がひっくり返ってぺっこな(小さな) 手が見えだど。開けてみたっけ、河童だったずもな。集まって来た村の人達は「この河童、いつもいたずらして、ろくでもねえから殺せ殺せ」 って言ったけれど、でもよく見たっけ河童、手あわせていたったど。ここの家の主人は、むじょやなと思って「これからは、ここの淵で絶対悪いことすんなよ」 そこからは遠く離れた奥沢の淵さ引っ越したんだどさ。どんとはれ。
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千葉家の曲がり家

千葉家の曲がり家

南部藩特有のもので、今から200年前に建築された豪壮な民家。重要民族資料となっています。馬と人が一つ屋根の元で一緒に暮らした南部曲がり家。 その中でも最大級のもの。当時としてはかなりの豪農で、母屋が約400平方メートル、馬屋部分が13平方メートル。 樹齢400年の木は建材としても400年はもつと言われ造りの凄さは圧巻です。現在も実際に生活が営まれる家で、遠野市綾織にあります。
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鍋蔵城展望台

鍋蔵城展望台

天正年中(1573〜91)阿曽沼広郷の拠点となった。 今は私立公園として親しまれ、三の丸跡に展望台がある。
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福泉寺五重塔

福泉寺五重塔

木彫りでは日本一といわれる約17mの福泉観音像が有名。また春には桜、ツツジ、秋には紅葉が楽しませてくれます。
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早池峰山古参道跡

早池峰古参道跡

遠野三山の一つで、山頂にエーデルワイスの仲間ハヤチネウスユキソウが咲くことで知られる早池峰山。 古道跡は中世に修験の地として栄えた早池峰山の登拝堂の入り口。朽ち果てた鳥居と早池峰大社と刻まれた自然石が残されています。 早池稲神社は遠野信仰と文化の発祥の地で、神秘的な説話が今も残されています。
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石神山

石神山

早池峰山、六角牛山とともに遠野三山の一つ石上山は、古くから信仰の山とされてきた。JR遠野駅から車かタクシーで約20分の登山口からカラマツ林を歩くと、 やがて周囲は杉の植林帯になる。平坦な湿地の先には籠堂小屋が建っている。小屋からは、急登が続き、ガレ場の先の鎖場を通過すると奥宮で、 高さ20mほどの鎖場を2ヵ所登るとほどなく北上山地の山々を見渡す石上山に着きます。
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貞任のミズバショウ

貞任高原の湿地帯のおよそ1.2ヘクタールに群生するミズバショウ。4月の中旬から下旬が見頃。
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卯子酉様

卯子酉様

恋愛の神様としてカップルがよく訪れる、小さな祠です。
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山口の水車

山口の水車

今はほとんど見られなくなった水車もここでは健在で、脱穀や製粉等、付近の人に利用されています。
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佐々木喜善の生家

「遠野物語」を著すきっかけを与えた佐々木喜善。今も佐々木家の人達が住んでいるので一般公開はしていません。
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山崎コンセイサマ

山崎コンセイサマ

「遠野物語」にも登場するコンセイ様。五穀豊穣と子授けの神様として地元の人の篤い信仰を集めています。山崎地区にある御神体は高さ1.5mという巨大さ。 現在のコンセイ様は、昭和47年に山中で発見された岩を使っていますが、今後更に立派なものが発見されれば代わってここに鎮座することになります。 つまり大きいほど徳も大きいとされているのです。毎年5月5日には金勢祭りも開催。
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続石

続石

遠野駅から車で約20分。旧釜石街道沿いの山中にある不思議な巨石。 台石は高さが2m、上に乗った石は幅3m長さ9m。まるで鳥居のような形をしています。 台石の間を人がくぐることもできます。 この続石は弁慶が作ったという説や原始巨石文明の跡、古代人の墓であるなど、説は様々。上の笠石にあるくぼみは、 弁慶の足跡という説もあります。
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五百羅漢

五百羅漢

苔むした自然石に羅漢像が線彫りされ、380体も並んでいるのが遠野の五百羅漢。1782年に大慈寺の義山和尚が天明の大飢饉で餓死した数千人もの霊を供養 するために刻んだもの。苔むした花崗岩に刻まれた羅漢は、今もひっそりと供養を続けているかのようです。
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遠野蔵の道ギャラリー

遠野蔵の道ギャラリー

創作活動発表の場となる市民ギャラリー、昭和30年代からの懐かしい映画ポスターやブリキのおもちゃを常設展示する「あちっく」、創作活動室、 おもちゃで自由に遊べる子供の部屋「遊」があります。
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駒形神社

駒形神社

遠野駅から車で約20分。馬産地の遠野には馬を祀る駒形神社が多い。義経北光伝説のルートにある上郷板沢の駒形神社には、赤羽根峠の難所を越えて来て、 この地で息絶えた義経の愛馬「小黒号」を祀ったという伝説がある。付近では「お蒼前様」と呼ばれ親しまれている。
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風の丘

風の丘

一休みに最適な「道の駅」。 風力発電の風車が印象的。遠野の農産物を直売しています。
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市内周遊観光バスのご案内

市内周遊観光バス

■定期観光バス「遠野物語めぐり号」
  ・民話のふるさと遠野をボランティアガイドがご案内。
  ・〜11/13までの毎日運行→ 遠野物語めぐり号
  ・遠野駅西側物産センター前出発
  (お問い合せ:早池峰バス Tel0198-62-6305)


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